<紀要論文>
公法判例研究

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目次 【事実の概要】 【判旨】 《1》 法律と条例の抵触の有無の判断枠組み 《2》 地方公共団体の課税自主権 《3》 準則としての地方税法 《4》 法定普通税についての規定の強行規定性 《5》 法人税法の定める欠損金の繰越控除制度の趣旨、目的 《6》 欠損金の繰越控除を定める規定の強行規定性 《7》 本件条例の規定の趣旨、目的、内容及び効果 《8》 結論 《9》 さらに、金築誠志裁判官の補足意見がある。 【評釈】 はじめに 一 法律と条例の抵触の有無の判断枠組み 二 法律の趣旨、目的、内容及び効果 (一) 「準則」としての地方税法 (二) 「強行規定」の定め (三) 臨時特例企業税と財産権保障との関係 三 条例の趣旨、目的、内容及び効果 (一) 臨時特例企業税条例の実質的内容 (二) 臨時特例企業税の合理性 おわりに

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登録日 2014.02.03
更新日 2021.02.19

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