<会議発表資料>
2020年の学術情報流通と大学図書館を展望する : 情報システムの観点から

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概要 学術情報流通において情報システムは不可欠になりつつある。情報システムではモジュール化による機能の分割が可能であり、また、機関リポジトリにより機関に利用履歴が蓄積される。これらの特徴から、2020年における学術情報と大学図書館を大胆に予想してみると、オープンアクセスに加え、これをベースにした有料の様々な対象向けのコンテンツが提供され、学術情報の裾野が広がっていくのではないだろうか。

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登録日 2012.11.29
更新日 2018.08.13

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