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随意録 巻之2

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Abstract 著者の冢田大峯は尾張藩儒。細井平洲に学び、経書注解を中心とした独自の学問を展開。いわゆる寛政異学の禁に対して、舌鋒鋭く朱子学を批判したことでも有名。本書は漢文体で、和漢の書籍、社会風俗、考古学などにかんする私見を幅広く筆記する。図は、『徒然草』を論評した部分。「徒然草は隠遁者が物好きで書いたもので、君子が称讃するような本ではない。若い頃からそう思っていたが、今この年になって読んでみると、取るべきと...ころがなきにしもあらずと思うようになった」などと書かれている。 川平敏文2015(第56回中央図書館貴重文物展観図録)show more

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Temporal (A.D.)
Created Date 2019.03.14
Modified Date 2020.11.19