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九州大学ライブラリーサイエンス専攻における大学院教育の現状

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Abstract 2011年4月、九州大学は、「知の創造・継承活動」を支える「場」としての「ライブラリー」を科学し、ユーザーにとって真に意義ある情報の管理・提供を実現する人材を養成するため、大学院統合新領域学府に「ライブラリーサイエンス専攻」の修士課程を開設した。本専攻は、関連する複数の学問分野を統合した新たな学問領域としての「ライブラリーサイエンス」を創設し、進化・発展させることにより、記録管理の専門家、情報専門職、情報通信技術専門家、情報管理・提供組織の管理者、研究者など、文系と理系の枠を超えて社会の変化に対応できる人材の養成を目指すものである。本稿では、現職の大学図書館職員の育成に焦点を当てた形で、受け入れ側の大学院の立場から、本専攻について紹介する。専攻全体の構想と意義、設置に至った背景等に関する詳細は別稿、最新情報については専攻のWebサイトを参照いただきたい。
Table of Contents 1.ライブラリーサイエンス専攻の特色 2.カリキュラムの内容 3.受け入れ学生の状況 4.社会人学生への配慮 5.今後の展望

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Created Date 2013.07.10
Modified Date 2015.11.06