<departmental bulletin paper>
Quantitative Evaluation of QIR : Toward Next Generation Institutional Repository

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Abstract 学術文献の電子化に伴い,電子ジャーナルが普及している.電子ジャーナルは便利かつ有用であるものの,価格高騰が問題となっている.この問題に対しオープンアクセスジャーナルとセルフアーカイブが提唱され,その運動が広がっている.セルフアーカイブのためには,図書館等によって機関リポジトリが運営されている.研究者は所属機関の機関リポジトリに論文データを登録することで,その論文データが機関リポジトリから全世界に公開される.機関リポジトリの文献参照に対する効果は定量的に評価する必要がある.本論文では,九州大学学術情報リポジトリ(QIR)の利用動向データに基づき,機関リポジトリの有効性を検証する.

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Created Date 2011.08.26
Modified Date 2017.11.21