<テクニカルレポート>
マルチタスク組込みアプリケーションの低消費エネルギー化のためのメモリ管理技術

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概要 携帯情報機器をはじめとした組込みシステムではメモリ・システムのエネルギー削減が強く求められている.キャッシュ・メモリよりもアクセスに要するエネルギーが小さいスクラッチパッド・メモリを利用した静的コード配置手法などが盛んに研究されている.しかしながら,マルチタスク組込みアプリケーションをターゲットとした場合効果は少ない.ソフトウェアの記述量が増える一方,スクラッチパッド・メモリの容量には限界がある....本稿では,マルチタスク組込みアプリケーションを対象として,消費エネルギー削減に適したメモリ・アーキテクチャを提案する.また,提案したアーキテクチャをターゲットとしたメモリ管理技術についても議論する.
Memory systems consume a significant amount of the energy in embedded systems. Static code placement techniques using scratchpad memory which dissipate the energy less than cache memory have been proposed. However, these techniques do not have much effectiveness on multi-task embedded applications. This paper presents a novel memory architecture which is suitable for multi-task embedded applications. A memory management technique which targets proposed memory architecture is also discussed.
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登録日 2009.04.22
更新日 2020.11.17

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