<テクニカルレポート>
「プログラム実行の局所性」の活用法に関する検討

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概要 「プログラム実行の局所性」とは, プログラムが有する一般的な性質であり, 「プログラムの実行時間の大部分は, プログラム中のごく少数の命令の実行により費やされている」というものである. プログラム中の高頻度実行部分に対して何らかの最適化を施すことで高性能化, 低消費電力化などを実現する手法が実行局所性活用法である.本稿では, 再構成可能ファンクションユニット(RFU)を用いる性能向上手法に着目し,... RFUで実行するために抽出する高頻度実行部分の割合を変化させた場合に, RFU搭載プロセッサにおける性能がどのように変化するかについて検討を行う.検討のために, RFUを搭載したプロセッサをモデル化し, そのプロセッサ上での実行をシミュレーションして, 速度向上比を測定した.
The locality of instruction execution is an intrinsic property of programs which mean most of their execution time is consumed executing only a few instructions. Exploiting this property is an effective way to improve processor's performance and/or reduce its energy consumption. Our strategy is to map the most frequently executed instructions into reconfigurable functional units(RFU). We present two different models for the use of the RFU and simulated their performance.
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登録日 2009.04.22
更新日 2017.06.06