<テクニカルレポート>
多視点画像を利用した3次元形状モデラの開発

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概要 我々は, 動画像から対象物の位置・姿勢・形状に関する様々なパラメータを獲得し, そのパラメータを用いて3次元アニメーションを作成するシステムを開発している。一般に, 画像から物体の3次元形状や動きのパラメータを獲得する問題は, 何らかの事前情報がなければ解けない不良設定問題である。これに対し, 我々は, 問題毎に事前情報を付与するユーザの介在を認め, 仮想空間内に提示するために必要な情報=事前情報...+獲得情報という枠の中で, 必要以上に情報獲得が難しくならずに, しかも手軽に事前情報を与えることができるようなシステムを作成する。本稿では, 対象物の位置・姿勢・動きパラメータを推定するために用いる初期モデルの構築を容易にするため, 画像から形状パラメータを半自動的に獲得する機能を備えた形状モデラを提案する。
We have been developing a system that estimates shape and pose parameters of 3D multi-part objects from video sequence and maps the objects into virtual environments. In general, estimating 3D parameters from 2D images is an ill posed problem. To solve this problem it is necessary for users to provide a priori informations about objects to the system. This paper describes a 3D modeler by which users can easily provide such a priori informations. A user roughly adjusts parts of an object model on multi-view object images and the system automatically adjusts the model and images to estimate parameters of the object.
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登録日 2009.06.13
更新日 2017.02.23