<テクニカルレポート>
社会基盤としてのRFID に関する考察 : 非接触型IC カードおよび無線タグの技術発展経過と実用化
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| 概要 | 本稿では,システムLSI の応用技術として注目が高まっている非接触型IC カードや無線タグなどの RFID 技術について,その技術開発の経過や技術的特徴を整理した後,「社会基盤としての特徴」を抽出 し,実用化に向けてポイントとなる分析視点を提示する.具体的には,ID の対象が「ヒト」か「モノ」 かによって社会性がどのように異なるか,また,磁気カードやバーコードなどの競合する既存技術との 関係で,無...線技術とIC の結合が実用化の条件としてどう異なるか,さらに,導入側と利用側で実用化 の目的や効果がどのように異なるか,などを検討し,「社会基盤としてのRFID」の分析的枠組を浮き彫 りにする.続きを見る |
| 目次 | 1. はじめに, 2. RFID の技術開発と実用化の沿革, 3. RFID の技術的特徴, 4. 社会基盤としてのRFID, 5. おわりに |
本文ファイル
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270 KB | 578 |
詳細
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| 登録日 | 2009.09.09 |
| 更新日 | 2018.08.31 |
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