<紀要論文>
コンテクストを閉じるということ : クェンティン・スキナーと政治思想史

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目次 はじめに, 一 方法論無用説と方法論無効説, 二 スキナーは何を主張していないか, (一) テクストの歴史的意義について論ずることを禁じている、という誤解, (二) 予見や先入観抜きでテクストに接近すべきだと主張している、という誤解, (三) 相対主義者という誤解, 三 慣習・意図・動機, (一) 「思想史における意味と理解」における議論, (二) 慣習(conventions)理解の意義と限界, (三) 意図をめぐる議論, (四) 動機をめぐる議論, 四 信条の一貫性・合理性, (一) 方法論的準則をめぐる議論, (二) スキナーのホップズ解釈の変遷, おわりに

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KJ00000744839-00001 pdf 3.74 MB 224  

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登録日 2010.06.11
更新日 2017.01.13