<テクニカルレポート>
アーク溶解装置による合金の作製

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概要 アーク溶解装置によるFe-Mn合金の作製を説明したものである。フレーク状のMnを包むためのFeの薄板を作り、残りのFeの必要量は12φの棒を圧延して5.5口にして溶解装置の鋳型にあわせ切断してセッ卜する。真空引きを行い所定の真空になったら圧力が300mmHgなるようにアルゴンガスを導入し、制御電源スイッチ入れる。放電させ制御電流ボリューム300A程度にしてアーク棒を動かしてなるべく全体が溶解するよ...うにして1分程溶解する。この操作を裏面も行う。その後試料を装置から取り出し4分割に切断して同じ操作を 3回行い、圧延して 0.25mm厚 や0.1厚の薄板にし、φ3のディスクや引張試料にする。焼鈍を行い実験をする。続きを見る
目次 1はじめに
2. アーク溶解装置とFe-Mn合金作製方法

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登録日 2018.12.03
更新日 2018.12.04