<学術雑誌論文>
胃癌治療の現況と展開

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概要 癌の診断, 治療法は, 近年急速に進歩し, 治療成績の向上も著しい. 発癌や癌の浸潤転移機序に関しては, 分子生物学の進歩により分子レベルでの解明が進み, 画像診断の進歩により, 早期癌の診断と低侵襲治療が可能となった. さらに, 医用工学の発展は, ロボット手術や遠隔操作による手術を可能とした. 一方, 進行癌の治療成績はこれまで必ずしも良好ではなかったが, 最近, 新規抗癌剤の開発に伴い, 生存期間の延長に寄与できる化学療法が出現し, 癌の化学療法の分野においても新展開がみられるようになってきた. 本稿では, 胃癌の現況と今後の展開について概説する.

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fam94_10_p285 pdf 36.6 MB 198  

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登録日 2010.12.22
更新日 2017.07.31