<学術雑誌論文>
体性幹細胞を用いた血管再生治療の現状

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概要 1957年にシアトルのトーマス博士が最初の骨髄移植を実践して140年たった1997年シカゴ・タフツ大学で浅原・Isnerのグループが, これまでに造血幹細胞ソースとしてのみ考えられてきた骨髄中の幹細胞が, 血管に分化する能力があることを発見した. まさにコロンブスの卵であった. 彼らはこの細胞を血管内皮前駆細胞(EPCs:endotherialprogenitorcells)と命名した. また, 2000年には骨髄移植患者の肝細胞の一部がドナータイプに置換されていることが証明され世界を驚かせた.

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登録日 2010.12.22
更新日 2017.07.31