<会議発表論文>
電子現金プロトコルを用いた著作権管理システムの提案

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概要 デジタル上における著作物は、保存や複製が容易というその特徴から、違法コピーが大量に作られてきた。これを防ぐために用いられるのが著作権保護システムである。コンテンツ提供者が正規購入者を判別するための認証サーバを導入し、コンテンツを一元管理するという手法が多く用いられてきたが、そのサーバにアクセスが集中してしまうことや、サーバが故障してしまうとコンテンツ自体を使えなくなるという問題が存在した。本論文で...はP2P をベースとした暗号のみに安全性を依存しているBitcoin に注目し、このシステムを利用して著作権保護に用いることを考える。P2P を用いることにより配布用サーバにかかる負担を最低限にコンテンツの配布が可能となる。また、本提案方式では従来のP2P における方式と比べ、二次配布ができることや誰もが正規利用者かどうかの認証が可能という利点が存在する。
In digital world, so many copyrighted works are made in illegal way because it is easy to keep and copy. Digital Rights Management has proposed to prevent this theft. Contents providers often bring in one server which have charge of managing the normal user, but there are some problems that it Flock to the server and the contents become unusable if the server has broken. In this paper, we propose new DRM based on Bitcoin which is one of the electric commerce. There is no need to prepare the server to verify and everyone can verify.
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登録日 2016.07.30
更新日 2016.09.20