<図書>
ダラエ・ヌールへの道 : アフガン難民とともに
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概要 | アフガニスタンの山岳地帯の村々に診療所建設を展開するひとりの日本人医師が、現地との軋轢、日本人ボランティアの挫折、自らの内面の検証等、血の噴き出す苦闘を通してニッポンとは何か、「国際化」とは何かを根底的に問い直す渾身のメッセージ |
目次 | [目次一覧] 序章 よみがえる渓谷の村 : ダラエ・ピーチの診療所にて【公開中】 I JAMS発足をめぐって【公開中】 アフガン戦争冷戦下最後の代理戦争14 バジョウル難民キャンプ : ALS発足とキャンプの実情 JAMS国内診療所の下工作 JAMS発足 クナールの攻防 「独力補給」への決断 : ACBAR参加をめぐって II JAMSの人間模様 JAMSスタッフの挫折 ジハード(聖戦) : あるゲリラ闘士の変貌 日米自動車摩擦 III ダラエ・ヌールへの道 国境越え カラヒシャイ村 : 欧米NG0の復興援助の結末 メフマーン(客人) コーヒスターニーの部落にて 深夜のPKO論議 IV アフガニスタンに診療所開設 アフガン人スタッフの闘志と苦悩 カイバル峠・一九九二年 : 帰郷 V 患者たちの光と影 物乞い : あるパシュトゥン患者の死 変貌 : 女性患者ハリマ VI 「国際貢献論」台頭の中で【公開中】 立場を超えて : ソ連軍撤退と日本政府の苦慮 戸惑う「人的貢献」 国際交流と太平洋戦争 天下一家? : 早大探険部学生誘拐事件 事実と真実 : ジャーナリズムの気骨 ペシャワール会との縁 日本人ボランティアの協力と挫折 VII 流竄録【公開中】 共に生きれるか : 子供の現地教育 流竄録 「神」を語らず VIII JAMSの試練 ダラエ・ピーチ : 危機孕む診療所開設 カブールの終焉 : 見捨てられた都市の民衆 JAMSの危機 終章 渓谷の村で【公開中】 あとがき【公開中】続きを見る |
本文ファイル
ファイル | ファイルタイプ | サイズ | 閲覧回数 | 説明 |
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259 KB | 44 | 扉~目次 | |
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780 KB | 30 | 序章 よみがえる渓谷の村 : ダラエ・ピーチの診療所にて | |
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4.33 MB | 85 | Ⅰ JAMS発足をめぐって | |
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4.94 MB | 30 | Ⅵ 「国際貢献論」台頭の中で | |
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2.89 MB | 45 | Ⅶ 流鼠録 | |
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1.80 MB | 19 | 終章 渓谷の村で | |
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369 KB | 29 | あとがき、奥書 |
詳細
出版タイプ | |
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主題 | |
登録日 | 2022.03.22 |
更新日 | 2024.12.06 |