<図書>
筑前早鑑 1-9

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概要 著者末永景順(虚舟)の自筆本残巻。本館には、古城古戦場記3巻・寺院記3巻・名所記2巻・旧跡記1巻の計9巻9冊を存する。『宝鑑』は、元来このほかに神社記7巻、寺領録・廃寺記・郡村記・惣目録各1巻があり、計20巻 20冊から成る筑前一国の分類形式の地誌である。著者の景順は、貝原益軒が『筑前国続風土記』を編纂した時の助力者であり、殊に益軒がこの書を福岡藩に献上する際には、つぶさに全巻を筆写した人物である...。景順の『宝鑑』撰述の志は既に延宝年間に発しており、元禄13年(1700)には古城古戦場記に序し、名所記は宝永6年(1709)の序をもつ。本書を著わすに当たって、彼は常に古文献を渉猟し、現地を踏破して調査編述につとめている。従って、その間『続風土記』の編纂には、彼の知識をそれに加えた所もあったろうが、一方彼は、それから得る所も多く、しばしば『続風土記』はじめ益軒の著書から引用する。宝永6年浄書後の補筆も見え、彼の畢生の著であったことがしのばれる。(「第一回中央図書館貴重文物展観目録」1979)続きを見る
目次 古城古戰場記三冊
寺院記三冊
名所記二冊
𦾔跡記一冊

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登録日 2026.02.13
更新日 2026.02.13