<図書>
烽山日記 上, 中, 下
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| 概要 | 亀井昭陽が福岡藩に設けられた烽火番の役目についた三十歳の文化6年(1809)から翌年にかけての体験を日記体で書いたもの。烽火番は、外国船の近海接近を警戒して、肥前・筑前・筑後・豊前等の諸藩が、各藩内の適当な山上に烽火台を設け、烽火の合図で危急を伝達した制度である。福岡藩領では6か所の山頂に烽火台が設けられ、番士が交替勤務した。この日記には番勤めの公務とその往来、家庭と塾の状況などが細かく記されてい...る。多様な技法で自然と人物を描写し、鋭い時局批判も見られ、社会と歴史の動きに対する観察は透徹している。近世漢文体日記の白眉である。自筆本は慶応大学に所蔵され、その写本は本館所蔵のこの本をはじめ全国に10余部が伝わっている。1紙9行20字、印刷罫紙使用。上巻51丁、中巻62丁、下巻41丁。(「第一回中央図書館貴重文物展観目録」1979)続きを見る |
詳細
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| 助成情報 | |
| 登録日 | 2026.02.09 |
| 更新日 | 2026.02.10 |
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