<紀要論文>
構造方程式モデルによる山口市の観光満足度の要因分析
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| 概要 | 地方における観光振興では、その地域を訪れる観光客数を増加させる施策が必要とされる。近年の研究では、観光満足度は観光ロイヤルティの一因と考えられることから、観光満足度の要因を定量的に示すことは、観光客を増加させる施策を考える際の大きな根拠となりうる。本研究では地域の観光における観光満足度の要因に着目し、山口市を訪れた観光客を対象に、宿泊施設・土産物・交通・観光施設・情報といった各対象に対する満足度が...、相互の関連を伴って山口市の観光における全体的な満足度に作用すると仮定して、構造方程式モデルによる観光満足度の要因分析を行った。推定の結果、観光施設の満足度が山口市の観光満足度に対して有意に正であり標準化推定値が高いこと、情報に関する満足度は他の満足度を経由して山口市の観光満足度と高い正の関連があ ることが分かった。これにより、山口市の観光満足度を高めるためには、観光客が必要とする情報のさらなる周知や、観光客の多様な要望に応えられるような観光施設の整備といった施策が必要と考える。続きを見る |
| 目次 | 1 はじめに 2 構造方程式モデルの推定 3 実証分析 4 まとめ |
本文ファイル
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なし | 1.68 MB | 1,238 |
詳細
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| 助成情報 | |
| 登録日 | 2024.07.03 |
| 更新日 | 2024.07.04 |
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