<紀要論文>
アベノミクスを考える
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| 概要 | 本稿では、開始3周年を控えて、これまでのアベノミクスの成果と問題点を考察する。本稿ではアベノミクス「第1の矢」金融政策に考察を絞る。2013年4月に開始された「量的・質的緩和」の顕著な効果は円安と景気拡大に現れたが、物価上昇率目標については目覚ましい成果は上がっていない。さらに、物価が上がらないのは賃金が上がらないから、という近年の議論を踏まえ、1997年の金融危機によって日本経済の体質、特に雇用...慣行が変化したことが物価および賃金の上方硬直性をもたらした可能性を検討する。続きを見る |
| 目次 | 1. はじめに 2. アベノミクスのこれまでの展開 3. 量的緩和の効果 4. 為替レート 5. 日本経済の転換点 6. 消費税の効果 7. 交易損失 8. 「一億総活躍社会」 9. おわりに |
詳細
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| 登録日 | 2022.04.28 |
| 更新日 | 2023.08.18 |
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