<紀要論文>
減速流中の鈍頭物体後流の観察

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概要 大型風洞中にモデルとして,円柱又は台形断面柱を設置した.まず,風洞中の風速を6m/sとし,一様な流れを作った後,より低い第二の一定風速又は,風速0まで,出来るだけなめらかに減速する.その過程でのモデル背後の流れの非定常な変化の様子をスモーク・ワイヤー法,タフトグリッド法によって観察した.実験結果によると,減速度が小さい場合,後流の幅は漸次小さくなっていくが,減速度が大きい場合,第二の風速又は,風速...0直前で,後流幅は非常に大きくなり,逆流が観察される.また,モデル背後から左右交互に放出される渦の周期性が,減速過程で何度か崩れることがある.続きを見る
目次 1. まえがき
2. 実験方法
3. 実験結果
4. 結論

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pdf 60_p023 pdf なし 9.40 MB 376  

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登録日 2022.01.18
更新日 2023.03.04