<紀要論文>
メタクリル樹脂の高速クラック先端局所域における剛性とクレージングの動的挙動 : 超音波フラクトグラフィーのポリマー破壊物性研究への応用
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| 概要 | ガラス状ポリマーを伝播するクラックフロントの準微視域における動的な剛性を評価する新しい手法を提案した.クラックを周期的に偏向させ,破面にそのマークを残させるためにメガヘルツオーダーの周波数をもつ横波超音波を用いた.マークの深さと剛性率の関係を弾性波および破壊力学に関する式から導出した.得られた剛性率は,通常の状態のこの材料の剛性率を大幅に上回った.これにクレーズ層の存在にもとずく補正をほどこしても...,ゴム化仮説が予測するようなクレーズ先端部の軟化は認め得なかった.超音波重量応力下におけるクレーズとクラックの成長に関して1つのモデルを与えた.続きを見る |
| 目次 | 1. はじめに 2. 剛性率評価のプリンシプル 3. 実験 3.1 超音波重量実験 3.2 動的応力拡大係数 3.3 その他の測定 4. 実験結果 4.1 超音波重量実験 4.2 伝播クラックの動的応力拡大係数 4.3 G値の評価 5. 考察 5.1 クレージングの動的挙動とクレーズ層の影響 5.2 その他の要因 6. 結論続きを見る |
詳細
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| 登録日 | 2022.01.18 |
| 更新日 | 2023.03.04 |
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