<紀要論文>
直線状渦対の運動

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概要 2個の直線状スリットから静水中に同じ強さで,同時に放出されたそれぞれ2本の渦糸からなる渦対は,互いに離反する方向に,曲率をもった軌道を進行する.この離反連動は,本質的に粘性の効果に基づくものであるが,2渦対間の距離が近い程離反効果は大きい.
出口が波状をなしている 1個のスリットから放出された渦対は,時間の経過とともに,渦対の軸方向に直線状になる傾向を示す.
目次 1. 緒言
2. 実験装置および方法
3. 実験結果
3.1. 単スリット
3.2. 平行2スリット,その他(渦対の相互離反運動)
3.3. 波状型スリット
3.4. 十字型スリット
4. 結論

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登録日 2022.01.18
更新日 2023.03.04

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