<紀要論文>
進行波運動による剥離の遅れに関する実験
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| 概要 | 一様流の中に流れに直角におかれた円柱の表面が微小な進行波運動を行なう場合,剝離点の位置がどのように移動するかをレイノルズ数4000〜10000の範囲でフロービジュアリゼイションにより測定した. 実験結果の主なものは次の通りである. (1)波が一様流と同じ方向へ進む場合:剝離点は明瞭に後退する. 一様流の速度をU,波速をVとするときV/Uをゼロから少し高めると剝離点は急激に後退する. しかし,さらに...V/Uを高めると剝離点はかえって前進し,V/U〜1.5のとき後退する量は最小になる.V/Uをもっと大きくすると剝離点は再び後退する.0<V/U<1のとき剝離流は進行波と同じ周期で見事な渦巻を形成する. (2)進行波が一様流と逆の方向へ進む場合:流れは不安定になるが,V/Uを変えても平均の剝離点の位置はほとんど変化しない.続きを見る |
| 目次 | 1.はじめに 2.実験装置と方法 3.実験結果と考察 4.むすび |
詳細
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| 助成情報 | |
| 登録日 | 2022.01.18 |
| 更新日 | 2023.03.04 |
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