<紀要論文>
喧嘩両成敗法成立の法史上の意義に関する一試論 : 戦国大名武田氏の喧嘩処理を手がかりとして
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| 目次 | はじめに 一 両成敗法評価のふたつの流れ (1) 私的実力行使禁圧説 (2) 理非折中説 (3) 「不論理非」の解釈をめぐって (4) 問題関心の所在 二 戦国大名武田氏家中における喧嘩処理 (1) 「甲陽軍鑑」に現れた喧嘩の事例 (2) 両成敗法適用の実態 (3) 両成敗法と「男道」との相克 (4) 武田氏家中における両成敗法の位置 三 喧嘩対策法令における喧嘩両成敗法の位置 (1) 様々な喧嘩対策法令 (2) 喧嘩処理をめぐる諸状況 (3) 理非を論じない喧嘩処理の意義 (4) 紛争処理技術としての両成敗法の位置 むすびにかえて |
本文ファイル
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なし | 3.03 MB | 18,582 |
詳細
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| 登録日 | 2009.04.22 |
| 更新日 | 2018.07.20 |
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