<学術雑誌論文>
研究データ公開を支える組織横断的な知識・人材共有基盤 : Data Curation Network参加機関への訪問調査等から
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| 概要 | 日本では,機関リポジトリでの研究データ公開において,その支援に関する作業フローの未整備,人材や経験の不足が課題とされている。その解決の手がかりを得るため,米国のData Curation Network (DCN)に着目し,文献調査およびDCN参加機関への訪問調査等を実施した。DCNの事例からは,研究データ公開支援において,組織を超えた知識・人材の共有が有効に機能し得ること,その基盤として,キュレ...ーション作業の標準化とコミュニケーションを促進する環境作りが重要であることが分かった。これらの知見は,日本における研究データ公開支援の発展に有用な示唆を与えるものである。続きを見る |
詳細
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| 助成情報 | |
| 登録日 | 2026.09.14 |
| 更新日 | 2026.09.14 |
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