<図書>
[加藤千蔭書画幅]

タイトルヨミ
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概要 近世中後期の国学者・歌人である加藤千蔭が和歌「玉のとしあまたに過しおのが身のながらふる世をなにかこちけむ」を記し、千蔭の需要に応じて餘霞亭軍が寿星図を描く。餘霞亭軍は未詳であるが、加藤千蔭はかつて建部綾足などに絵を学んだだけでなく、多くの画賛をも遺していた。鈴木淳氏は、千蔭は歌書画一体の文人として、近世歌人の中で、随一の存在であると高く評価している。(王自強)(第61回中央図書館貴重文物展観図録)
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登録日 2023.04.19
更新日 2024.05.08