<紀要論文>
バナジウム及びバナジウム・チタン合金の照射及び焼鈍効果の陽電子消滅寿命測定による研究
作成者 | |
---|---|
本文言語 | |
出版者 | |
発行日 | |
収録物名 | |
巻 | |
開始ページ | |
終了ページ | |
出版タイプ | |
アクセス権 | |
JaLC DOI | |
概要 | V及びV-Ti合金に対して導入された照射欠陥の回復挙動を調べるために,格子欠 陥,特に原子空孔型欠陥に対して敏感な陽電子消滅寿命測定法を用い等時焼鈍回復実験を行った.その結果,原子空孔の移動が,Vに対しては室温以下,V-Ti合金に対しては250~300゜Cの温度で観測された.また,V-Ti合金においては,原子空孔集合体が400゜C前後で回復した後,長寿命成分の増加が観測された.これは焼鈍実験により...母金属中のTiが析出し,陽電子がトラップされるようになったためであると考えられる.続きを見る |
目次 | 1. 序論 2. 実験方法 3. 実験結果及び考察 4. 結論 |
詳細
PISSN | |
---|---|
NCID | |
レコードID | |
主題 | |
登録日 | 2022.05.27 |
更新日 | 2023.03.04 |