<紀要論文>
TRIAM-1Mプラズマの可視分光測定

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概要 TRIAM-1M超電導トカマクプラズマにおける不純物の挙動を調べるため,可視分光測定および不純物輸送の数値シミュレーションを行なった.主な不純物は軽元素の炭素,酸素であり,放電初期(1ms以前)の輻射強度の時間変化より電子温度の時間変化を評価した.放電中期(1ms以後)の不純物の空間分布および時間変化は異常輸送および定常的な流入によって説明できた.50msにおける放射損失はオーミック入力の17%と...低く,実効電荷数Z_<eff>もピーク値で1.4,平均値で1.2と低い.また,不純物軽減にはECR(電子サイクロトロン共鳴)放電洗浄も有効である.続きを見る
目次 1. はじめに
2. 実験装置及び装置の性能
3. TRIAM-1Mプラズマからの不純物輻射の測定
 3.1 抵抗加熱プラズマ実験
 3.2 不純物輻射の測定
4. 数値計算及び実験データとの比較
 4.1 原子過程モデル
 4.2 不純物のRate方程式及び輸送方程式
 4.3 数値計算結果
5. 放射損失及びZeffの評価
 5.1 放電中期(約50ms)での放射損失量及び実効電荷数の評価
 5.2 不純物流入量が増加した場合の放射損失分布の変化
6. おわりに
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登録日 2022.01.18
更新日 2023.03.04

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