<研究報告書>
高次元写像のジュリア集合の可積分極限に於ける振る舞い
| 作成者 | |
|---|---|
| 本文言語 | |
| 出版者 | |
| 発行日 | |
| 収録物名 | |
| 巻 | |
| 号 | |
| 出版タイプ | |
| アクセス権 | |
| JaLC DOI | |
| 関連DOI | |
| 関連URI | |
| 関連情報 | |
| 概要 | 我々は今までの研究で高次元可積分系の周期点は充分な保存量があれば、不変周期点多様体(IVPP)を各周期毎に形成するということを示してきた。一方、非可積分写像を特徴付けるのはジュリア集合(不安定周期点集合の閉包)である。本研究では非可積分写像と可積分写像をパラメーターで連続的に繋ぐ高次元有理写像を考え、ジュリア集合が可積分極限ではどのように振舞って消滅するかを解析的に調べた。 |
本文ファイル
| ファイル | ファイルタイプ | 利用条件 | サイズ | 閲覧回数 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
なし | 102 KB | 264 |
詳細
| レコードID | |
|---|---|
| 査読有無 | |
| 注記 | |
| タイプ | |
| 登録日 | 2010.12.11 |
| 更新日 | 2020.11.02 |
Mendeley出力