<紀要論文>
交通分野におけるPPP/PFIの活用のあり方 : オーストラリアの事例とその応用のための立法論的考察
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概要 | 世界的に広くインフラ整備の手法として活用されているPPP(Public-Private Partnership)は、欧米諸国やオセアニアにおける経験と失敗の教訓を活かしながら進化してきている。日本でもPFI(Private Finance Initiative)として制度的に整備されて以来15年近い実績があるが、本来期待されていた民間資金やノウハウの活用は十分とは言えない状況にある。ここでは世界の...先進事例としてオーストラリアを取り上げ、特に交通分野を中心に運用実態を明らかにし、公共部門改革の手法として日本のPPP 事業の参考となるベストプラクティスを示す。一方官と民を明確に区分する従来の日本の法体系のもとでは、契約的手法を用いて同様の成果を実現するには制度的に難しい面がある。PPPから生まれた創造的なソルーションを実際の事業に活かすためには、法的規制のあり方にまで遡り、柔軟な対応を可能にする方策を検討しなければならない。続きを見る |
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登録日 | 2015.02.16 |
更新日 | 2020.10.07 |