<図書>
他者といる技法 : コミュニケーションの社会学
タシャ ト イル ギホウ : コミュニケーション ノ シャカイガク
| 責任表示 | 奥村隆著 |
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| シリーズ | ちくま学芸文庫 ; [オ37-1] |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 筑摩書房 , 2024.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 321p : 挿図 ; 15cm |
| 概要 | わたしたちが日々意識せずにおこなう「他者といる技法」。そのすばらしさや正しさだけでなく、苦しみや悪も含めて、できるかぎり透明に描くにはどうしたらよいか―。思いやりとかげぐち、親と子のコミュニケーション、「外国人」の語られ方、マナーを守ることといった様々な技法から浮かび上がるのは、“承認と葛藤の体系としての社会”と“私”との間の、複雑な相互関係だ。ときに危険で不気味な存在にもなる他者とともにいる、そ...した社会と私自身を問いつづけるための、数々の道具を提供する書。続きを見る |
| 目次 | 序章 問いを始める地点への問い―ふたつの「社会学」 第1章 思いやりとかげぐちの体系としての社会―存在証明の形式社会学 第2章 「私」を破壊する「私」―R・D・レインをめぐる補論 第3章 外国人は「どのような人」なのか―異質性に対処する技法 第4章 リスペクタビリティの病―中間階級・きちんとすること・他者 第5章 非難の語彙、あるいは市民社会の境界―自己啓発セミナーにかんする雑誌記事の分析 第6章 理解の過少・理解の過剰―他者といる技法のために |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 361.45/O 55 | 2024 |
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110012024553367 |
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法 研究室 | 361.45/O 55 | 2024 |
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110012024058367 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 日本評論社1998年刊の再刊 シリーズ番号はブックジャケットによる 参考文献あり |
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| 著者標目 | 奥村, 隆 (1961-) <オクムラ, タカシ> |
| 件 名 | BSH:社会学 BSH:コミュニケーション NDLSH:社会的相互作用 NDLSH:コミュニケーション |
| 分 類 | NDC9:361.04 NDC9:361.3 NDC9:080 NDC10:361.04 NDLC:EC71 NDC10:361.3 |
| 書誌ID | 1001812789 |
| ISBN | 9784480512222 |
| NCID | BD05641686 |
| 巻冊次 | ISBN:9784480512222 ; PRICE:1300円+税 |
| NBN | JP23956983 |
| 登録日 | 2024.10.17 |
| 更新日 | 2024.10.17 |
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