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<図書>
生きられた経験の社会学 : 当事者性・スティグマ・歴史
イキラレタ ケイケン ノ シャカイガク : トウジシャセイ スティグマ レキシ

責任表示 山田富秋著
シリーズ 松山大学研究叢書 ; 第106巻
データ種別 図書
出版情報 東京 : せりか書房 , 2020.12
本文言語 日本語
大きさ 303, ivp ; 21cm
概要 最近日本のエスノメソドロジーから提唱された従来の社会学との和解を「エスノメソドロジー的社会学」の誕生として歓迎し、その可能性をさらに追求する。エスノメソドロジーの創始者であるガーフィンケルのハイデッガー解釈を手がかりに、人びとの方法を歴史的文脈に埋め込まれた「生きられた経験」として読み直すことによって、本書の視点は「人びとの方法の歴史」と「概念分析の社会学」とに結びつく。ここから、ハンセン病問題と...害エイズ問題におけるスティグマと当事者性の概念を関係的であると同時に歴史的な概念として新しく位置付け、彼らの「生きづらさ」の根源に迫る。続きを見る
目次 相互行為分析/会話分析の批判的検討
ガーフィンケルとハイデッガー
エスノメソドロジーとフィールドワークをつなぐ
インタビューにおける理解の達成
ジェンダーは男/女の二項対立概念ではない
子ども社会学の可能性
ハンセン病問題のメディア表象における被害者の物語と当事者性
ハンセン病療養所における機関誌の役割と意味
沖縄におけるインテグレーション政策の試み
スティグマと地域社会
HIVチーム医療における心理カウンセリングの役割
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 361.16/Y 19 2020
110012023040138

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:生きられた経験の社会学 : 当事者性スティグマ歴史
内容注記 相互行為分析/会話分析の批判的検討
ガーフィンケルとハイデッガー
エスノメソドロジーとフィールドワークをつなぐ
インタビューにおける理解の達成
ジェンダーは男/女の二項対立概念ではない
子ども社会学の可能性
ハンセン病問題のメディア表象における被害者の物語と当事者性
ハンセン病療養所における機関誌の役割と意味
沖縄におけるインテグレーション政策の試み
スティグマと地域社会
HIVチーム医療における心理カウンセリングの役割
一般注記 引用文献: 各章末
著者標目 山田, 富秋 (1955-) <ヤマダ, トミアキ>
件 名 BSH:エスノメソドロジー
BSH:ハンセン病
BSH:エイズ
BSH:血液製剤
NDLSH:エスノメソドロジー
NDLSH:薬害エイズ
NDLSH:ハンセン病
分 類 NDC9:361.16
NDC10:361.16
NDLC:EC1
書誌ID 1001790580
ISBN 9784796703888
NCID BC0514498X
巻冊次 ISBN:9784796703888 ; PRICE:3200円 (税別)
NBN JP23484179
登録日 2023.11.09
更新日 2023.11.09