このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:165回

  • 貸出数:2回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
山のリスクとどう向き合うか : 山岳遭難の「今」と対処の仕方
ヤマ ノ リスク ト ドウ ムキアウカ : サンガク ソウナン ノ イマ ト タイショ ノ シカタ

責任表示 羽根田治著
シリーズ 平凡社新書 ; 1020
データ種別 図書
出版情報 東京 : 平凡社 , 2023.1
本文言語 日本語
大きさ 246p : 挿図 ; 18cm
概要 二〇一〇年以降、とくに目立つようになったのが、道迷い、疲労や体調不良、装備・技量不足による山の遭難である。そこに共通しているのは登山に対する“認識の甘さ”だ。スマホやSNSの普及が山登りを身近にした一方で、自分の行動に自覚と責任を持てない人が増える傾向にある。登山が多様化・レジャー化するなかで、山岳遭難にどう対処すべきか。近年に特徴的な遭難事例や進む対策を紹介し、安易な山登りに警鐘を鳴らす。
目次 第1章 二〇一〇年以降に起きたおもな遭難事故(四件も続いた負の連鎖
日高山系で相次ぐ沢の事故 ほか)
第2章 自然災害と山登り(東日本大震災
北アルプス南部の群発地震 ほか)
第3章 進化する遭難対策(長野県の新たな取り組み
「登山届」のデジタル化 ほか)
第4章 登山の自己責任について(原則、登山は自己責任だが...
自己責任だから遭難者を助ける必要はない? ほか)
第5章 コロナ禍で登山が変わった(新型コロナウイルスのはじまり
不要不急の外出、登山は自粛せよ ほか)

所蔵情報



理系図2F 開架 786.18/H 29 2023
130012023010014

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:山のリスクとどう向き合うか : 山岳遭難の今と対処の仕方
著者標目 羽根田, 治 (1961-) <ハネダ, オサム>
件 名 BSH:登山 -- 遭難  全ての件名で検索
分 類 NDC9:786.18
NDC10:786.18
書誌ID 1001788801
ISBN 9784582860207
NCID BD00377809
巻冊次 ISBN:9784582860207 ; PRICE:900円+税
登録日 2023.10.20
更新日 2023.10.20