このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:26回

  • 貸出数:8回
    (1年以内の貸出数:4回)

<図書>
コグニティブインタラクション : 次世代AIに向けた方法論とデザイン
コグニティブ インタラクション : ジセダイ AI ニ ムケタ ホウホウロン ト デザイン

責任表示 植田一博, 大本義正, 竹内勇剛共編
データ種別 図書
出版情報 東京 : オーム社 , 2022.7
本文言語 日本語
大きさ 267p : 挿図 ; 21cm
概要 コグニティブインタラクションは「状況に応じて、人と自然にかつ持続的にインタラクションが可能な人工物を設計するための基礎理論」です。AIやロボットが人の社会生活にとけこむためには、人と協調行動をとれなければいけません。それには、コミュニケーション、つまり、意思疎通の能力が欠かせません。しかし、言語によるコミュニケーションよりも、非言語情報によるインタラクションのほうが重要になることがよくあります。相...が人であれ、動物であれ、AIやロボットなどの人工物であれ、人は相手の意図や欲求などの心的状況を読み取り、それに適応した行動をとるという、コグニティブ(認知的)インタラクションを繰り返すことで、円滑に対話を行っていると考えられるからです。本書を読むことで、人と自然にコミュニケーションするAI、ロボット、そのほかの人工物を設計するための基本がわかります。続きを見る
目次 序章 「コグニティブインタラクション」とは
第1章 インタラクションの重要性と認知モデリング(人と人工物のインタラクション
コミュニケーションとインタラクション ほか)
第2章 インタラクション分析の基礎(仮説を立てる
仮説検証のための実験デザイン ほか)
第3章 データの定量的表現と変数(表情と視線にかかわる変数
身体運動と空間配置にかかわる変数 ほか)
第4章 インタラクション分析の実際とポイント(相手が何をしようとしているのかを理解する
みんなは何をしようとしているのかを考える ほか)

所蔵情報



理系図1F 開架 007.1/U 32 2022
130012023504126

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Cognitive Interaction
一般注記 参考文献: p245-258
著者標目 植田, 一博 <ウエダ, カズヒロ>
大本, 義正 <オオモト, ヨシマサ>
竹内, 勇剛 <タケウチ, ユウゴウ>
件 名 BSH:認知科学
BSH:人工知能
NDLSH:人工知能
NDLSH:認知科学
分 類 NDC9:007.1
NDC10:007.1
NDLC:M121
NDC10:007.13
書誌ID 1001786190
ISBN 9784274228896
NCID BC16117322
巻冊次 ISBN:9784274228896 ; PRICE:3200円+税
NBN JP23718676
登録日 2023.09.21
更新日 2023.09.21