<図書>
脳はどのように学ぶのか : 教育×神経科学からのヒント
ノウ ワ ドノヨウニ マナブノカ : キョウイク シンケイ カガク カラ ノ ヒント
| 責任表示 | 乾信之著 |
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| シリーズ | 学術選書 ; 109 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 京都 : 京都大学学術出版会 , 2023.5 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xix, 345p : 挿図 ; 19cm |
| 概要 | 子どもも大人も、経験と学習で脳は変わる。ヒトの脳が学習効率を上げるには、注意・能動性・フィードバック・睡眠の4つの機能と、それらを最大限発揮する時期の組み合わせがポイントだ。計算や楽器の習得でランダム練習が効果的な理由、先生が指示しすぎないことで子どもの気づきを促す仕組み、大人の学び直しや再チャレンジが有効な神経科学的根拠など、学ぶ人、教える人の双方に心強さを与える知見を紹介。幼児教育から生涯学習...で、21世紀の教育を脳から提案する。続きを見る |
| 目次 | 第1部 学習とは何か—脳の働きから学習を捉え直す(経験と学習が脳を変える 学習はシナプスで起こる—信号の伝わり方の変化 「学ぶ」とは、「教える」とは) 第2部 学習の五本柱—学習効率を求めて(注意—情報の選択と切り替え 能動性—動作と認知の結合 フィードバック—積極的エラーのすすめ 睡眠—記憶の定着 敏感期—学習に最適な時期) 第3部 発達と学習—年齢が学習に与える影響(脳の発育は行動をどう変えるか 不安定な中高生の脳—未成熟な前頭前野 子どもの自立と学習を促すアタッチメント 子どもの言葉の発達と教育)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図1F 開架 | 371.41/I 59 | 2023 |
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