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<図書>
先生が足りない
センセイ ガ タリナイ

責任表示 氏岡真弓著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2023.4
本文言語 日本語
大きさ viii, 150p : 挿図 ; 19cm
概要 先生のいない学校とは。いかに非正規教員に頼ってきたのか。解決の道筋はあるのか。教員不足問題を10年以上追い続けてきた記者が、その実態と教育制度を探る。
目次 第1章 教員不足の「穴」の広がり(無風の一面トップ記事
自習どころか中間テストもできない
「なぜわざわざこんなことを調べるのか」
教員予備軍不足=鯉の減った池
教員不足が一〇年でまるで違う次元に
なんと四%の学校で教員不足
ついに文科省調査実施、だが...
それでも不十分な盛り上がり
見えぬ展望)
第2章 先生不在の学校現場(「うちらは捨てられてる」
お兄さんが来たが
英語、英語、英語
「このなかに教員免許をお持ちの方はいらっしゃいませんか」
「教育委員会が探しても、いないって言うんですよ」
教務主任と担任を一人で受け持つ
集中する負担と「連鎖休職
専門外の教科を教える苦しみ
実験猛特訓したけれど
妊娠を喜べない
「保水力」を失った学校)
第3章 先生が足りない理由(文科省調査が示す「要因」
教員のなり手減の実情
教員不足の四段階
そもそも正規教員が足りていなかった
非正規教員への依存体質
規制緩和で抑制された正規教員
「改革」の陰で起きていたこと
学生たちの教職離れ
魅力の発信では響かない
見えにくい展望、背後の長 時間労働)
第4章 教員不足から脱却できるのか(教員不足の行き着く先は
文科省も教委も動いてはいるが
教員不足」とは
正規教員と非正規教員の「密接な関係」
データがカギ
なんのための調査か、設計からの再考
教員政策の検証を
研究者たちからあげられる提言
オープンな議論を
教員の働き方改革に
「非正規」は入っていたのか
子どもへもたらす影響という大問題
公教育が崩壞しつつある)
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所蔵情報



中央図 3E 372.107/U 57 2023
110012023015252

書誌詳細

著者標目 氏岡, 真弓 (1961-) <ウジオカ, マユミ>
件 名 BSH:日本 -- 教育  全ての件名で検索
BSH:教員
NDLSH:教員 -- 日本  全ての件名で検索
分 類 NDC9:372.107
NDC10:372.107
NDC10:374.3
NDLC:FC21
書誌ID 1001778619
ISBN 9784000615907
NCID BD01814476
巻冊次 ISBN:9784000615907 ; PRICE:1800円+税
NBN JP23842519
登録日 2023.06.20
更新日 2024.02.20