<図書>
プロセスモデル : 暗在性の哲学
プロセス モデル : アンザイセイ ノ テツガク
| 責任表示 | ユージン・T・ジェンドリン [著] ; 村里忠之, 末武康弘, 得丸智子訳 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : みすず書房 , 2023.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xv, 481, viip : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 著名な心理学者カール・ロジャーズの共同研究者にして後継者、また、心理療法の技法・フォーカシングの開発者として、ユージン・T・ジェンドリンの名前と業績は今日広く知られている。一方で、ジェンドリンはそもそも知覚とはどのようなものであるかを、深く探究していた。本書は、ジェンドリンが心理学分野における主著『フォーカシング』を上梓するにいたる研鑽と並行して深めてきた哲学的思索の結晶であり、動植物や人間が生き...世界を包括的に把握しようと試みた理論モデルである。動物はいかに行動を獲得するのか。人間はどのように言語を獲得し、いかにして創造することを可能にしてきたのか。そして、われわれ人間が知覚する以前に「暗在するもの」とは何か—。近代の科学と哲学が暗黙のうちに前提としてきた還元主義を乗り越え、「新しい人類」像をも提示しようとしたジェンドリンの思考の到達点。続きを見る |
| 目次 | 1 身体‐環境(B‐En) 2 機能的循環(Fucy) 3 対象 4 身体と時間 5 進化、新しさ、安定性 6 行動 7 文化、シンボル、言語 8 暗在するものによって考える |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 133.9/G 34 | 2023 |
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110012023005236 |
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書誌詳細
| 別書名 | 原タイトル:A process model |
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| 一般注記 | 文献: 巻末pv-vii |
| 著者標目 | Gendlin, Eugene T., 1926- 村里, 忠之 (1945-) <ムラサト, タダユキ> 末武, 康弘 (1959-) <スエタケ, ヤスヒロ> 得丸, さと子 <トクマル, サトコ> |
| 件 名 | NDLSH:認識論 NDLSH:身体知 |
| 分 類 | NDC9:133.9 NDC10:133.9 NDLC:H31 NDC9:115 NDC10:115 |
| 書誌ID | 1001774338 |
| ISBN | 9784622095903 |
| NCID | BD00790077 |
| 巻冊次 | ISBN:9784622095903 ; PRICE:6800円+税 |
| NBN | JP23801656 |
| 登録日 | 2023.05.15 |
| 更新日 | 2023.05.15 |
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