<図書>
ベンサム「公開性」の法哲学
ベンサム コウカイセイ ノ ホウ テツガク
| 責任表示 | ジェラルド・J・ポステマ著 ; 戒能通弘訳 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 慶應義塾大学出版会 , 2023.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xxi, 498p ; 22cm |
| 概要 | ベンサムの思想全体を—統治・法の思想のみでなく、その道徳理論も含めて—「公開性(publicity)」をその統合的概念として再構成する試み。 |
| 目次 | 第1部 ベンサムの理論的基礎(意味、分析と説明—思考の技術 人間の心理学—個人と社会 規範理論—功利性の原理 公開性とベンサムの価値の理論の進展 ベンサムの平等に感応的な価値の理論 普遍的利益と特殊な利益) 第2部 ベンサムの法理学(功利性、公的なルールとコモン・ローの司法的判断 功利性と命令—ベンサムの普遍的法理学の根源 事実、フィクションと法—証拠法の基礎 「フランスのナンセンス」の擁護—憲法学における基本的権利 功利主義的国際秩序 正義の魂—ベンサムと公開性、法と法の支配 ベンサム—公開性の理論家)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 2A | 133.4/B 35 | 2023 |
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110012024040320 |
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法 研究室 | 133.4/B 35 | 2023 |
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110012023000298 |
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書誌詳細
| 別書名 | 原タイトル:Utility, publicity, and law : essays on Bentham's moral and legal philosophy 異なりアクセスタイトル:ベンサム公開性の法哲学 |
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| 一般注記 | 原著(Oxford : Oxford University Press, 2019)の翻訳 同志社大学の「法学会出版助成(A)」を受けて刊行されたもの 索引: p491-498 |
| 著者標目 | Postema, Gerald J. 戒能, 通弘 <カイノウ, ミチヒロ> |
| 件 名 | NDLSH:Bentham, Jeremy(1748-1832) |
| 分 類 | NDC9:133.4 NDC10:133.4 |
| 書誌ID | 1001772462 |
| ISBN | 9784766428735 |
| NCID | BD00837807 |
| 巻冊次 | ISBN:9784766428735 ; PRICE:8400円+税 |
| 登録日 | 2023.04.14 |
| 更新日 | 2024.12.11 |
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