このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:58回

  • 貸出数:3回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
人間は、いちばん変な動物である : 世界の見方が変わる生物学講義
ニンゲン ワ イチバン ヘン ナ ドウブツ デ アル : セカイ ノ ミカタ ガ カワル セイブツガク コウギ

責任表示 日高敏隆著
シリーズ ヤマケイ文庫
データ種別 図書
出版情報 東京 : 山と溪谷社 , 2022.3
本文言語 日本語
大きさ 275p ; 15cm
概要 人間とは、いったいどういう生き物なのか?—動物行動学の泰斗である著者が、生物としての「人間」を、容姿・言語・社会などの話題をさまざまに展開しながら、わかりやすい言葉で語る。ドーキンスの利己的な遺伝子、ダーウィンの進化論、チョムスキーの生成文法、ヴァー・ヴェーレンの赤の女王説など、生物学の基本的な理論も本書を読めばユーモアを交えた解説で楽しく理解できる。著者が京都精華大学で行った最晩年の講義であり、...を生きる「人間」必読の一冊。続きを見る
目次 動物はみんなヘン、人間はいちばんヘン
体毛の不思議
器官としてのおっぱい?
言語なくして人間はありえない?
ウグイスは「カー」と鳴くか?—遺伝プログラムと学習
遺伝子はエゴイスト?
社会とは何か?
種族はなぜ保たれるか?
「結婚」とは何か?
人間は集団好き?
なぜオスとメスがいるのか?
イマジネーションから論理が生まれる
イリュージョンで世界を見る
続きを見る

所蔵情報



理系図2F 開架 460/H 54 2022
130012022023834

書誌詳細

一般注記 「ぼくの生物学講義」(昭和堂 2010年刊)の改題,再編集
著者標目 日高, 敏隆 (1930-2009) <ヒダカ, トシタカ>
件 名 BSH:生物学
NDLSH:生物学
分 類 NDC9:460
NDC10:460
NDLC:RA21
書誌ID 1001770575
ISBN 9784635049399
NCID BC12827166
巻冊次 ISBN:9784635049399 ; PRICE:1045円
NBN JP23649963
登録日 2023.03.27
更新日 2023.03.27