このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:81回

  • 貸出数:16回
    (1年以内の貸出数:3回)

<図書>
生物学者のための科学哲学
セイブツ ガクシャ ノ タメ ノ カガク テツガク

責任表示 コスタス・カンプラーキス, トビアス・ウレル編 ; 鈴木大地 [ほか] 訳
データ種別 図書
出版情報 東京 : 勁草書房 , 2023.2
本文言語 日本語
大きさ ix, 363p ; 22cm
概要 生物学の現場に、最前線の科学哲学を!よりよい科学の実践にとって、哲学は贅沢品でなく必需品なのだ。
目次 なぜ生物学者は科学哲学に目を向けるべきなのか?
生物学における説明は何から構成されているのか?
生物学的知識とは何か?
生物学における理論とモデルとは何か?
生物学の概念はどのように使用され、どのように変容するのか?
なぜ多くの生物学の概念がメタファーであることが問題になるのか?
概念はいかにして科学を前進させるのか?—進化生物学を例として
概念分析は科学の実践にとっていかなる貢献があるのか?—文化進化学を例として
生命科学者はどのような方法を用いるのか?—略史と哲学的含意
地球上の生命の歴史を科学的に復元することは可能なのか?—生物科学と太古の歴史
生物分類の基盤は何か?—自然の体系の探索
生物科学における科学論争とはいったいどのようなものなのか?
生物科学において事実と価値はどのような関係にあるのか?—社会のなかの生物学
創造論の時代の哲学者—生物学の哲学に携わった50年で学んだこと、生物学者に伝えたいこと
生物学者に科学哲学を教えるにはどうすればよいか?
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 461.1/Ka 41 2023
110012023034190


理系図2F 開架 461.1/Ka 41 2023
130012023005445


芸工 研究室 461.1/Ka41 2023
150012022009094


比文 生物多様 図書室 461.1/Ka 41 2023
110012023037638

書誌詳細

別書名 原タイトル:Philosophy of science for biologists
一般注記 原著 (Cambridge University Press, c2020) の翻訳
その他の翻訳者: 森元良太, 三中信宏, 大久保祐作, 吉田善哉
読書案内: p336-342
著者標目 Kampourakis, Kostas 編
Uller, Tobias 編
鈴木, 大地 (進化発生学) 訳 <スズキ, ダイチ>
森元, 良太 (1975-) 訳 <モリモト, リョウタ>
三中, 信宏 (1958-) 訳 <ミナカ, ノブヒロ>
大久保, 祐作 訳 <オオクボ, ユウサク>
吉田, 善哉(1990-) 訳 <ヨシダ, ヨシナリ>
件 名 BSH:生物学
BSH:科学哲学
分 類 NDC9:461.1
NDC10:461.1
書誌ID 1001767198
ISBN 9784326103195
NCID BD00786171
巻冊次 ISBN:9784326103195 ; PRICE:4500円+税
登録日 2023.03.06
更新日 2023.03.06