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<図書>
社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。
シャチョウ ノ シゴト ワ シャイン オ シンジキル コト ソレダケ

責任表示 宮田博文著
データ種別 図書
出版情報 東京 : かんき出版 , 2019.11
本文言語 日本語
大きさ 191p ; 19cm
概要 極限まで効率を求める「生産性至上主義」の経営は、従業員を「コスト」と考え、疑う経営だと言えます。これでは、従業員はただ言われたことを効率よくこなすだけの存在となり、助け合うことも、人の役に立とうとすることもなくなります。そう考えると、「人」を中心に物事を考える経営は当たり前のことではないでしょうか。そして、それを実践するためには、従業員を心の底から信じることが不可欠なのです。
目次 第1章 モチベーションの源泉は「人の役に立てること」—「助け合う社風」はどのように生まれたのか?(なぜ、宮田運輸には「助け合う」社風が根づいたのか?
「助け合う」社風こそ、会社にとって最も重要な資産 ほか)
第2章 1人ひとりを信じて任せる—従業員の主体性を生みだす仕組み(人をとことん信じる会議「みらい会議」とは?
参加者が涙する会議、みらい会議で行われていること ほか)
第3章 リーダーに最も必要なのは「愛」—人をとことん信じ切る「心の経営」(リーダーは「愛」がなくては務まらない
従業員を性悪説で管理しない ほか)
第4章 目先の数字は絶対に追わない—目の前の困っている人を助け続ければ、会社と従業員は成長する(父からの教えの裏にある「困った人がいたら助ける」の精神
信用を築くためには、とにかく運ぶこと、助けること ほか)
第5章 人は「管理」ではなく「幸せ」になってこそ成長する—従業員と社会を幸せにするプロジェクト(「こどもミュージアムプロジェクト」のはじまり
子どもの絵を「背負う」と運転がやさしくなる ほか)

所蔵情報



シ情情報学[BZ15] 685.6/Mi 84 2020
130012022013845

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:社長の仕事は社員を信じ切ることそれだけ
著者標目 宮田, 博文(1970-) <ミヤタ, ヒロフミ>
件 名 NDLSH:宮田運輸
分 類 NDLC:DK32
NDC10:685.6
書誌ID 1001762094
ISBN 9784761274511
NCID BD01023765
巻冊次 ISBN:9784761274511 ; PRICE:1400円+税
登録日 2023.01.20
更新日 2023.03.07