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<図書>
守護所・戦国城下町の構造と社会 : 阿波国勝瑞
シュゴショ センゴク ジョウカマチ ノ コウゾウ ト シャカイ : アワノクニ ショウズイ

責任表示 石井伸夫, 仁木宏編
データ種別 図書
出版情報 京都 : 思文閣出版 , 2017.2
本文言語 日本語
大きさ vii, 352p : 挿図, 地図 ; 22cm
概要 戦国時代、一〇〇年以上にわたり阿波国の中心地であった守護町「勝瑞」。阿波細川氏の拠点であり、その被官三好氏はこの地を基盤に京都で政界の覇権を争った。将軍候補や幕府管領も滞在し、ここから捲土重来をはかった。阿波国は、中世後期から近世にかけて、権力主体が変遷したにもかかわらず、ずっと一国単位で歴史が変遷する。その中心は勝瑞から徳島へ引きつがれた。これを「阿波モデル」として全国の城下町研究に提示する。ユ...ークな空間構造をもつ一六世紀の地方都市・勝瑞の姿を、考古学、歴史学、地理学など多様な視角から解き明かし、中世都市史研究を大きく前進させる一書。続きを見る
目次 勝瑞研究と中世都市史
第1部 守護町勝瑞の構造(発掘調査から考える守護町勝瑞の範囲と構造
文献史料から考える守護町勝瑞
守護町勝瑞遺跡における寺院の立地とその存立基盤
室町・戦国期における勝瑞の立地と形態
勝瑞館の景観と権威空間としての意味
城郭史における勝瑞城館)
第2部 守護町勝瑞と戦国社会(勝瑞津と聖記寺の創建
歴史的景観復原から見る勝瑞とその周辺—鳴門市大麻地区の検討を中心に
勝瑞と修験道—戦国期阿波国における顕密仏教・寺院をめぐる一視点
勝瑞をとりまく村・町・モノ
戦国阿波の政治史から考える勝瑞
絵図資料からみた勝瑞)
守護町勝瑞と権力・地域構造—阿波モデルの構築
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所蔵情報



中央図 2A 210.47/I 75 2017
110012022070675

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:守護所戦国城下町の構造と社会 : 阿波国勝瑞
一般注記 文献あり
著者標目 石井, 伸夫(1959-) <イシイ, ノブオ>
仁木, 宏 <ニキ, ヒロシ>
件 名 BSH:勝瑞城館跡
NDLSH:藍住町 (徳島県) -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:藍住町 (徳島県) -- 遺跡・遺物  全ての件名で検索
分 類 NDC8:210.2
NDC9:210.47
NDC9:218.1
書誌ID 1001761823
ISBN 9784784218844
NCID BB23330333
巻冊次 ISBN:9784784218844 ; PRICE:6600円+税
登録日 2023.01.19
更新日 2023.01.19