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<図書>
ヒトは「家畜化」して進化した : 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか
ヒト ワ カチクカ シテ シンカ シタ : ワタシタチ ワ ナゼ カンヨウ デ ザンコク ナ イキモノ ニ ナッタノカ

責任表示 ブライアン・ヘア, ヴァネッサ・ウッズ著 ; 藤原多伽夫訳
データ種別 図書
出版情報 東京 : 白揚社 , 2022.6
本文言語 日本語
大きさ 334p : 挿図, 肖像, 地図 ; 20cm
概要 ヒトは「自己家畜化」によって友好的になり、見知らぬ人とも協力できるよう進化した。相手の心を思いやり、仲間と技術や文化を共有できたおかげでヒトは繁栄し、他の人類が絶滅しても生きのびることができた。しかし、その友好性には負の側面もある。ヒトは自分の集団が他集団に脅かされたと感じると、相手を「非人間化」し、残虐な行為をするようになるのだ。なぜヒトは地球上で最も寛容であると同時に、最も残酷な種になったのか...自己家畜化仮説を軸に、ヒトの進化と本性の深奥に斬り込む。続きを見る
目次 はじめに 適者生存/最も友好的な人類
第1章 他者の考えについて考える
第2章 友好的であることの力
第3章 人間のいとこ
第4章 家畜化された心
第5章 いつまでも子ども
第6章 人間扱いされない人
第7章 不気味の谷
第8章 最高の自由
第9章 友だちの輪

所蔵情報



理系図2F 開架 469/H 32 2022
130012022012944

書誌詳細

別書名 原タイトル:Survival of the friendliest : understanding our origins and rediscovering our common humanity
異なりアクセスタイトル:ヒトは家畜化して進化した : 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか
著者標目 Hare, Brian(1976-)
Woods, Vanessa(1977-)
藤原, 多伽夫(1971-) <フジワラ, タカオ>
件 名 BSH:進化心理学
BSH:人類
BSH:進化論
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NDLSH:進化心理学
分 類 NDC9:469
NDC10:140
NDC10:469
NDLC:SA41
NDC10:469.2
書誌ID 1001759705
ISBN 9784826902397
NCID BC15109293
巻冊次 ISBN:9784826902397 ; PRICE:3000円+税
NBN JP23699874
登録日 2022.12.19
更新日 2022.12.19