このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:18回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
うつほ物語 : 国譲巻の世界
ウツホ モノガタリ : クニユズリノマキ ノ セカイ

責任表示 伊藤禎子編著 ; 毛利香奈子 [ほか執筆]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 武蔵野書院 , 2021.11
本文言語 日本語
大きさ v, 291p : 挿図 ; 21cm
概要 『うつほ物語』「国譲」巻「らしさ」とは何か?前半「本文鑑賞編」で、『うつほ物語』「国譲」巻を読むために読んでおきたい場面を紹介。場面の選定は「国譲」巻への繋がりを意識して、それぞれの場面には簡単なリード文を附し、読みやすくなるような現代語訳をつけた。また、各文の最後には『うつほ物語』読解のポイントを「鑑賞・説明」としてまとめたので、それぞれの場面を読む際の参考となろう。後半「論文編」では編著者をは...め、ともに学んだ若手研究者の論文計七編を収録、日頃の研鑽の成果を公刊する。続きを見る
目次 本文鑑賞編
「国譲」巻論、過去と記憶の再生産 / 伊藤禎子著
「国譲」巻における「うつほ」 / 毛利香奈子著
「祭の使」巻と「国譲・上」巻の重なりについて / 鈴木まみ著
立坊争いと夫婦関係 / 増田高士著
后の宮、「悪女」という造形の偽装 / 新里千佳著
源実忠、〈生〉と〈死〉の漂流 / 田嶋知子著
源実正の存在意義 / 高橋悠著
女二の宮を覗く仲忠 / 小野寺拓也著

所蔵情報



中央図 1A 913.34/I 89 2021
110012022060635

書誌詳細

内容注記 本文鑑賞編
「国譲」巻論、過去と記憶の再生産 / 伊藤禎子著
「国譲」巻における「うつほ」 / 毛利香奈子著
「祭の使」巻と「国譲・上」巻の重なりについて / 鈴木まみ著
立坊争いと夫婦関係 / 増田高士著
后の宮、「悪女」という造形の偽装 / 新里千佳著
源実忠、〈生〉と〈死〉の漂流 / 田嶋知子著
源実正の存在意義 / 高橋悠著
女二の宮を覗く仲忠 / 小野寺拓也著
一般注記 その他の執筆者: 伊藤禎子, 鈴木まみ, 増田高士, 新里千佳, 田嶋知子, 高橋悠, 小野寺拓也
著者標目 伊藤, 禎子 <イトウ, テイコ>
毛利, 香奈子 <モウリ, カナコ>
件 名 BSH:宇津保物語
NDLSH:宇津保物語
分 類 NDC9:913.34
NDC10:913.34
NDLC:KG55
書誌ID 1001759266
ISBN 9784838607631
NCID BC11407948
巻冊次 ISBN:9784838607631 ; PRICE:8000円+税
NBN JP23623795
登録日 2022.12.15
更新日 2022.12.15