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<図書>
共生学宣言 = Kyosei studies manifesto
キョウセイガク センゲン

責任表示 志水宏吉 [ほか] 編
データ種別 図書
出版情報 吹田 : 大阪大学出版会 , 2020.3
本文言語 日本語
大きさ ix, 330p ; 21cm
目次 私たちが考える共生学
第1部 共生学とはなにか(違和感、不快感と不断の交渉—共生の相互作用的基盤について
「共生」の位相を巡る思想史—小さな物語の横溢?大きな物語の欺瞞?)
第2部 今を生きる(「地域共生社会」の再検討—高齢者を起点とする多世代共生の実践
フィールド栄養学からみた食と健康—インド・ヒマラヤ高地の遊牧民と難民を事例として
戦時性暴力と地域女性史—フェミニズムが支えるスピークアウト
なぜ子どもたちが知らないままでいることを望むのか?—学校で包括的性教育を実施することの困難とその解決に向けて)
第3部 ともに生きる(国際的支援と住民の自助を再考する—ケニア・スラムの無認可私立学校を事例として
共生社会にむけての共創—宗教と科学技術による減災のアクションリサーチから
共生のグループ・ダイナミックス、その技法—中越地震からの復興過程を通して)
第4部 さまざまな共生のかたち(死者との共同体—記憶の忘却と存在の喪失
消滅というリアリティに向き合う—非人間的な存在との関わりを捉えなおす
共に治す—人新世における人間と植物の共生をめぐって)
補論:共生学はどこからきて、どこへむかうのか
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所蔵情報



文 研究室 041/Sh 49 2020
110012022046523

書誌詳細

一般注記 新たな学問としての「共生学」を打ち立てる試み。共生学の土台となる2大テーマを検討し、現代社会におけるアクチュアルな共生の課題、人と人との関わり、死者との共生などについて論じる。
その他の編者: 河森正人, 栗本英世, 檜垣立哉, モハーチ・ゲルゲイ
文献あり
著者標目 志水, 宏吉(1959-) <シミズ, コウキチ>
河森, 正人(1959-) <カワモリ, マサト>
栗本, 英世(1957-) <クリモト, エイセイ>
桧垣, 立哉(1964-) <ヒガキ, タツヤ>
Mohácsi, Gergely
件 名 NDLSH:社会的包摂
分 類 NDC8:041
NDC9:041
NDC10:041
NDC10:361.3
書誌ID 1001754420
ISBN 9784872597080
NCID BB30396309
巻冊次 ISBN:9784872597080 ; PRICE:2500円+税
登録日 2022.11.04
更新日 2022.11.04