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<図書>
植栽による択伐林で日本の森林改善 : 樹冠の働きと量から考える
ショクサイ ニ ヨル タクバツリン デ ニホン ノ シンリン カイゼン : ジュカン ノ ハタラキ ト リョウ カラ カンガエル

責任表示 梶原幹弘著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 築地書館 , 2020.6
本文言語 日本語
大きさ 165p ; 19cm
目次 1 木材生産と環境保全の歴史と現状(天然林の利用
皆伐林と脱伐林の成立
皆伐林の増加と環境保全対策
森林の現状とその問題点への対策)
2 樹冠からみた皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の比較(基礎資料とした林分構造図について
樹冠の大きさと空間占有状態および量の差異
木材生産機能の優劣
環境保全機能の優劣
森林経営上の得失)
3 森林の改善策(皆伐林とヨーロッパ方式の択伐林の総括
森林改善における基本方針と森林区分の見直し
択伐林導入の方法と効果
経費負担と支援体制)
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所蔵情報



理系図2F 開架 655/Ka 22 2020
130012020005858

書誌詳細

一般注記 はじめにに「『究極の森林』 (京都大学学術出版会, 2008年刊) の続編といえる」とあり
引用・参考文献: p161-163
索引: p164-165
著者標目 梶原, 幹弘(1933-) <カジハラ, ミキヒロ>
件 名 BSH:森林施業
分 類 NDC9:655
書誌ID 1001701305
ISBN 9784806716013
NCID BB30832138
巻冊次 ISBN:9784806716013 ; PRICE:1800円+税
登録日 2020.10.12
更新日 2020.10.12