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<図書>
上方落語ノート
カミガタ ラクゴ ノート

責任表示 桂米朝著
シリーズ 岩波現代文庫 ; 文芸 ; 319-322
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2020.3-2020.7
本文言語 日本語
大きさ 4冊 : 挿図, 肖像 ; 15cm
概要 上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた「上方落語ノート」は代表作として知られる。収集した資料を読み解き、芸界の古老への聞き書きなども交えて綴られた貴重な記録。博識の著者の面目躍如である。(全四集)
上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、広く芸能・文化に関する論考・考...を収めた『上方落語ノート』は代表作として知られる。落語論、芸談、噺の原典、古老の芸の記録、芸能史料の解読などを収録。長年の調査研究や見聞に基づく、貴重な記録である。
上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた『上方落語ノート』は代表作として知られる。落語論、先輩諸師の芸の記録、芸能をめぐる文献・史料の考証などを収録。長年の調査研究や見聞に基づく、貴重な記録である。(全四集)
上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた『上方落語ノート』は代表作として知られる。本集には「「算段の平兵衛」考」「考証断片・その四」「風流昔噺」などのほか、青蛙房版刊行後の雑誌連載分も併せて収める。全四集完結。
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目次 小栗判官と新町橋
花柳芳兵衛聞き書
上方芝居噺の特質
二代目旭堂南陵聞き書
口合いだんだん
戦後の上方落語家たち
ネタ裏おもて
考証断片
明治の上方新作落語
寄席のお茶子さん
寄席のお囃子
日常茶飯事
落語と能狂言
わらベ唄と落語
旧著の訂正追加
名人芸あれこれ
温泉演芸場の想い出
先輩諸師の持ちネタ
芸の虚と実
落語の面白さとは
雪叩きから雪とんまで
原典あれこれ
続・ネタ裏おもて
著作権草創期
続・考証断片
おどけ浄瑠璃
戯浄瑠璃壺被話
コトバ、それからそれへ
浪速新内という噺し家
幕末の落語家のマクラ
先輩諸師のこと
不易と流行
天満・宮崎亭
騒人社の全集について
逸話三篇
考証断片・その三
寄席の楽器類
お山の勧進帳
軽口「一七」
ネタ裏おもて・その三
閑話・夜話
中国産の落語
一枚の切符
「算段の平兵衛」考
「狸の化寺」の解説
森幸児師のこと
ネタ裏おもて・その四
考証断片・その四
ざつろく
風流昔噺
橋本鐵彦氏との対談
補遺
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所蔵情報


第1集 芸工図 3F 書架 | 文庫 779/Ka88/1 2020
150012020001551

第2集 芸工図 3F 書架 | 文庫 779/Ka88/2 2020
150012020001257

第3集 芸工図 3F 書架 | 文庫 779/Ka88/3 2020
150012020002401

第4集 芸工図 3F 書架 | 文庫 779/Ka88/4 2020
150012020002298

書誌詳細

一般注記 単行本: 青蛙房 1978年12月刊(第1集), 1985年2月刊(第2集), 1991年12月刊(第3集), 1998年1月刊(第4集)
ページ数: 第1集(xvi, 283p), 第2集(xviii, 319p), 第3集(xviii, 271p), 第4集(xv, 301p)
著者標目 桂, 米朝(1925-2015) <カツラ, ベイチョウ>
件 名 BSH:落語
分 類 NDC8:779.13
NDC9:779.13
NDC10:779.13
書誌ID 1001697761
ISBN 9784006023195
NCID BB2989482X
巻冊次 第1集 ; ISBN:9784006023195 ; PRICE:1120円+税
第2集 ; ISBN:9784006023201 ; PRICE:1240円+税
第3集 ; ISBN:9784006023218 ; PRICE:1120円+税
第4集 ; ISBN:9784006023225 ; PRICE:1180円+税
登録日 2020.07.27
更新日 2020.09.08