<図書>
アリストテレス生物学の創造
アリストテレス セイブツガク ノ ソウゾウ
責任表示 | アルマン・マリー・ルロワ [著] ; 森夏樹訳 |
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データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : みすず書房 , 2019.9 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 2冊 : 挿図 ; 20cm |
概要 | アリストテレスは超一級の生物学者だった—しかも、史上一人目の。自身も進化と発生学の研究者である著者は、『動物誌』を中心にアリストテレスの生物学を調べあげ、2400年前の超人的先駆者の着眼と構想を掘り起こした。形態、発生、代謝、分類、老化、情報の継承まで—それは古くて新しい、ブリリアントな生物学だ。本書はそんなアリストテレスの生物学的仕事の全貌を鮮やかに描き出すとともに、時代を超えて探求され続ける生...学の精髄を読み解く。 下巻では遺伝や生活史の理論、ダーウィンとの比較のほか、自然発生説やコウイカ大論争といったテーマに端を発する近代以降の生物学のターニングポイントにもスポットライトを当て、その随所にアリストテレスの影を色濃く浮かびあがらせる。また、アリストテレスの生物学と哲学がどのように結びついていたか、それらがいかに現代の生物学の体系の中核に引き継がれているかについても掘り下げる。科学革命以来の数百年間、ほとんど蔑ろにされ忘れられていた偉大な生物学者を、著者はダーウィンやリンナエウスと比肩する先達として見事に蘇らせている。続きを見る |
目次 | エラトー書店にて 島 人智の及ぶところ 解剖 自然 イルカのいびき 道具 鳥の風 コウイカの霊魂 泡 ヒツジの谷 カキのレシピ イチジク、蜜蜂、魚 石の森 宇宙 ピュラー海峡 補遺続きを見る |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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上 | 中央図 4A | 460/A 76 | 2019 |
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110012019043698 |
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下 | 中央図 4A | 460/A 76 | 2019 |
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110012019043700 |
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書誌詳細
別書名 | 原タイトル:The lagoon : how Aristotle invented science 異なりアクセスタイトル:アリストテレス : 生物学の創造 |
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一般注記 | 参考文献リスト: 上: 巻末p52-63 索引あり |
著者標目 | Leroi, Armand Marie, 1964- 森, 夏樹(1944-) <モリ, ナツキ> |
件 名 | BSH:Aristotelēs BSH:生物学 NDLSH:生物学 -- 歴史 全ての件名で検索 NDLSH:Aristotelēs(384-322B.C.) |
分 類 | NDC8:460 NDC9:460 NDC10:460 |
書誌ID | 1001685555 |
ISBN | 9784622088349 |
NCID | BB28893741 |
巻冊次 | 上 ; ISBN:9784622088349 ; PRICE:3800円+税 下 ; ISBN:9784622088356 ; PRICE:3800円+税 |
登録日 | 2019.11.28 |
更新日 | 2019.11.28 |