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<図書>
戦国時代の筑前国宗像氏
センゴク ジダイ ノ チクゼンコク ムナカタシ

責任表示 桑田和明著
データ種別 図書
出版情報 福岡 : 花乱社 , 2016.7
本文言語 日本語
大きさ 295, ixp ; 22cm
概要 宗像社最後の大宮司宗像氏貞を中心に、戦国時代から豊臣政権下までの宗像氏を論究。宗像郡一帯の海と陸の領主で、宗像社の大宮司であった宗像氏。立花城城督戸次道雪や秋月種実、宗像郡に隣接する遠賀・糟屋両郡の領主麻生氏、米多比氏、薦野氏などについても、氏貞との関係を中心に描き、北部九州の戦国史を明らかにする。
目次 第1編 戦国時代の宗像氏周辺(遠賀郡の瓜生氏と麻生鑑益
糟屋郡の米多比氏と薦野氏 ほか)
第2編 大宮司宗像氏貞(宗像氏の朝鮮通交と称号
宗像氏貞の中納言申請とその背景 ほか)
第3編 宗像氏妻女の働き(家督相続をめぐる宗像氏貞の母と妻女
宗像氏貞妹と戸次道雪)
第4編 豊臣政権と宗像氏(宗像氏貞没後の宗像氏
九州国分と毛利氏)

所蔵情報



中央図 2A 288.3/Ku 98 2016
110012019551280

書誌詳細

著者標目 *桑田, 和明(1953-) <クワタ, カズアキ>
件 名 BSH:宗像氏
BSH:九州地方 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:288.3
NDC9:288.3
書誌ID 1001684794
ISBN 9784905327608
NCID BB22113420
巻冊次 ISBN:9784905327608 ; PRICE:4000円+税
登録日 2019.11.19
更新日 2019.11.19