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<図書>
原発に挑んだ裁判官
ゲンパツ ニ イドンダ サイバンカン

責任表示 磯村健太郎, 山口栄二著
シリーズ 朝日文庫 ; [い92-1]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 朝日新聞出版 , 2019.6
本文言語 日本語
大きさ 271, xivp : 挿図, 肖像, 地図 ; 15cm
概要 元裁判官たちが自らかかわった原発訴訟について初めて語る。葛藤しながら下した判断の背景には何があったのか。3・11後、初の運転差止を命じた福井地裁の元裁判長の新証言も。『原発と裁判官』(平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞)に大幅加筆。
目次 第1部 住民側、勝訴(“三・一一後”「専門訴訟ではない。良識と理性の問題だ」—関西電力・大飯原発三、四号機訴訟 一審裁判長 樋口英明さんの証言
“三・一一前”「真冬なのに体中から汗が噴き出した」—北陸電力・志賀原発二号機訴訟 一審裁判長 井戸謙一さんの証言
「国策でも遠慮するつもりはなかった」—動燃・もんじゅ訴訟 二審裁判長 川崎和夫さんの証言)
第2部 葛藤する裁判官たち(科学技術論争の壁「メルトダウンまで踏み込めなかった」—関西電力・高浜原発二号機訴訟 一審裁判長 海保寛さんの証言
証拠の壁「強制力なければ、電力会社は情報を出さない」—東北電力・女川原発一・二号機訴訟 一審裁判長 塚原朋一さんの証言
経営判断の原則という壁 「東電のチェック体制を信頼しすぎた」—東京電力・福島第二原発三号機訴訟 二審裁判長 鬼頭季郎さんの証言
心理的重圧の壁「だれしも人事でいじわるされたくはない」—東京電力・柏崎刈羽原発第一号機訴訟 一審裁判官 西野喜一さんの証言)
第3部 変わらない司法、変わる司法(最高裁「奥の院」で何が起こったのか
原発訴訟のゆくえ)

所蔵情報



中央図 4A 543.5/I 85 2019
110012019018936


法 研究室 543.5/I 85 2019
110012019013023

書誌詳細

別書名 原タイトル:原発と裁判官 : なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか
一般注記 「原発と裁判官--なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか」 (2013年刊) の増補改訂版
シリーズ番号はブックジャケットによる
主な参考文献: 巻末pxiii-xiv
著者標目 磯村, 健太郎(1960-) <イソムラ, ケンタロウ>
山口, 栄二(1956-) <ヤマグチ, エイジ>
件 名 BSH:原子力発電
BSH:司法
分 類 NDC8:543.5
NDC9:543.5
NDC10:543.5
書誌ID 1001677928
ISBN 9784022619716
NCID BB28308761
巻冊次 ISBN:9784022619716 ; PRICE:660円+税
登録日 2019.06.27
更新日 2019.06.27